インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

東京

某所で顧問の歌う「茜色…」を聴きました。
メッチャ違法のんです。ゴメンナサイ。

東京に出てきて数年。
にーちゃんが新しいバイクを買ってウキウキしてたら盗まれた。
仕方なく次を買ったらまた盗まれた。
盗難届けを出したらあっさり2台とも出てきた。
でも壊されていた。

東京ってやっぱり怖い。
故郷と繋がった茜色に染まった空を眺めていたら、色んな思いが溢れてきた。
無邪気な思い、熱すぎた情熱、何でもないことも。
あの頃は若かったな。

いつの間にか時は経ち暗くなっていた。
東京では星が見えないと聞いていたけど、結構光ってるやんか。
空を見続ける。ここで生きていく。にーちゃんはそう思った。

※日記と歌詞からひっぱってきた基本的にはフィクション。


朝っぱらから泣いてしまいました。
正直、この前のブログでこの話題は一旦止めておこうと思っていました。

でも音楽っていつまでも生き続けるのを再確認した。
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by farmony | 2010-01-15 05:28