インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

筋少の世界。

正直、面白バンドだと思っていた。あ、面白いよ。
オーケンさんのトークが好きで当時ANNを聞いていた。
…だけだった。

初めて筋肉少女帯をちゃんと聴いたのはレンタルしてきた「サボテンとバントライン」だった。
よくわからんかった。

最近、過去のも含めよく聴くようになった。
音としてはめっちゃバランス良くて、キツタカさんのギター、エディーさんのピアノはかなり好み。

そしてオーケンさんの文学とも呼べる歌詞の深さは今分かった。
染みる。やっと追いついた。

公式HPに行ったら、シングルの歌詞が挙げられていた。
ええんか?

「僕の歌を総て君にやる」はすごい想いだ。
遺書ともプロポーズとも絶縁状とも究極の愛とも。
私にこんな言葉が書けるときがくるのだろうか。

「お客さーん、ここにヘヴィーメタルバンドがいるよー!」と叫ぶ。
「ダメ人間」のサビで「ここにX JAPANがいるよー!」と大きなウソをつく。
この触れ幅もオーケン。

戦え!何を!? 人生を! fromダメ人間を印度化計画。イワンもバカ。そうだシャカシャカ。

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by farmony | 2010-05-01 04:35