インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

読書感想文に悩む者達へ

読むのもキライだ。書くのもキライだ。
人にやらされている感もキライだ。
それらをヒトコトで言うならば、
「読書感想文なんて大キライだ!」

小学まではただの日記でよかったので、ネタに困ったときもなんとかなった。
が、中学からの読書感想文は曲者だ。
相手は国語教師という、その道のプロだ。
読んだ本から既にランク付けされている(ような気がする)。

今でこそ、小説の映画化、ドラマ化なんてのはザラにある。
それを活用せよ。

私の実体験から言うなら、志賀直哉の「小僧の神様」を読め。
15ページだ。トイレで読める位だ。

これを1回読んだのみで、中学から高校まで原稿用紙4枚の感想文を毎度ビッチリ書いた。
クラスから2名しか選出されない文集にも選ばれた。

ちなみに文集のもう一人が書いた感想文は「ほたるの墓」だった。
読んでもないやんか。


暑中見舞い申し上げたてまつる。
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by farmony | 2010-08-05 06:06