インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

Seeds Of Life発売記念 榊原大ミニライヴ&サイン会@山野楽器

後回しにして書かないのは過去ログに山程ありますが、これは書いとかんと。
と、UPし忘れてた(汗)
今更だが。
但しレポらしきレポはやっぱり無理だ。

Seeds Of Life 発売記念 榊原大 ミニライヴ&サイン会
2012年5月16日(水)19:00~    
山野楽器本店7F イベントスペースJamSpot
榊原大(pf) 村上聖(b) 石川智(dr,perc)

朝、高知を発ち、空路東京へ。
東京観光前半を終え、いざ銀座、いざ山野楽器へ。
ちょっと早めに着いたにも関わらず、なんやかんやで整理番号が後ろのほうになっちまった。
残念すぎる。

ちょうど私の前で席が埋まり、立ち見になってしまった。
約1時間と聞いていたので、今の私にできるかな?と不安になりつつも、
その立ち見が下手(=ピアノ含むライヴを見る際の好位置)も選べて、
且つ、中ほどより前に迄来て良いとの事で、
後程追加席も用意されたけど、絶対ここでしょう。
不安なんてなんの!

♪TIME-LINE。
静かな会場に左手の単音が繰り返されて、右手が加わって。
ライヴ一曲目の緊張感がフワッとなるあの感じがたまらん。

鋼の小指も
足癖から床を伝わる革靴の音も楽器の一つ。
これが醍醐味でもあるんだなぁ。

♪蜜は石川さんのソロがたまらんかった。
5拍子なんて頭で解読しようとすると、もれなく頭から煙がのぼるのだが。

♪アンカー。
この曲までは、村上さんのベースはウッベに近い温かい音だなぁと思ってたらどっこい、
激しすぎるベケベケドゥデッデドゥンドゥンで。
ドヤ感半端ない、ワルな村上さんの音、野村満載でした。

♪Promising Signは大ちゃんのフリから、
おそらく会場のすべての人が耳を傾けたであろう、石川さんのトライアングルのリズム。
大ちゃんはトライアングルの音源だけを抜き出し、これでお酒を飲むそうだ。
単調なリズムなのに少し「訛り」がある。
ふむふむ。なるほど。

スタッフさんで、
ノリノリ…というか陶酔されている方がちょうど視界に入っていて、
なんかより幸せな気持ちになった。
いいのかなぁ、という意味でも気にはなったが。

アンコールの♪Seedsも含め、15分押しの20:15となり。
確か山野楽器の閉店時間が20:30。
スタッフさんが時間短縮のために
「今日のサイン会は名前書き無しで~、立ち見の方から~」と。
で、列の前のほうに並んで待つ。

そしたらそのスタッフさんの声が届かずか、届いても尚なのか、前方の方に名前を聞いている姿。
ちょっとした会話もありの。
わわわわわわ…なんて声かけよう…
後ろにいっぱいいるから、一言で完結にまとめなきゃ…
と、一人であたふたしてる間に私の番。

ライヴ疲れも見せず、笑顔で応対してくださった大ちゃん&安田さん。
ここまでに一言は声かけたはずだか記憶無し。
サインを書いてくださってる間に、つい間を埋めたくなって、
「四国から来ました。」(的な言葉だったはず。)

まぁ、当然驚くわな。
ライヴツアー@近県じゃなくて、インストアライヴ@東京に来てるんだもの。
明らかにバランスおかしいわ。

サインされたCDを渡され、ドキドキバクバクフルフルしながら、エレベーターへ向かう。
緊張でCDケースをうまく畳めない。
そこへ後ろから大ちゃんが声をかけてくれて、「四国へまた行くから」(的な。)
わわわわわわーーーーーーっ!!!!!!
この気持ち言葉にしづらいが、歓喜の最上級だと悟っていただきたい。

宿泊のホテルまで徒歩数分とはいえ、よく帰ったと思う。
体力や足の具合は悪しだが、気持ちはぶっ飛んでおりますがな。
この差よ。
その夜は旅疲れもあり、熟睡でございました。

また四国でも待ってますわ。
個人的にはTANGO OGNATも気になるので行ってみたいが、
これこそ四国は無いだろなぁ。
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by farmony | 2012-05-20 17:11