インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

今に至るまでのあれこれまとめ。

はい、悪態です。

確かにメジャーな病気じゃないけどさぁ、確かに田舎ではできる事に限りはあるんだけどさぁ。
というストレスが前半盛り沢山なので、心臓の弱い方はお気をつけて。

当時のブログに書いてあることと、そう変わりはないですが。



これを話すにはまずバセドウから。
バセドウ病が発覚したのは2009年4月2日。
同病の絢香さんが水嶋ヒロさんと会見を開いた前日でございます。
その少し前に仕事場の検診に行き、甲状腺の腫れやら手の震え、体力の激減などからその疑いから病院Aに行くのを進められ、バセドウが分かったのでした。
その時の握力は5。
なんと、かわいらしい。

それからバセドウを落ち着かせるため薬を飲む日々。
同じくして足が痺れたり、手がつったりして、不便やなぁと思うておりました。

バセドウの先生にはちゃんと報告してましたよ。
そのまま会話が流れていくので、バセドウの症状の一つ、もしくは薬の副作用くらいに受け取っていました。

夏には階段から落ちるなんてこともありました。
うまく説明できないけど、普通の状態だったら足裏で階段なり床なりをつかんで歩いてるんじゃないかと。
それができず、常にふわっと浮いているような感覚なので、いつかはやるんじゃないかと。で、やってしもた。

2010年夏。
いつもと同じくバセドウの先生に「手足の痺れが…」てな話をすると、急に「それはバセドウ病の症状ではないっ」と。
おい、1年以上経ってまっせ。

で、そこでは検査ができず、別病院Bで検査入院。
皆が皆、注射がやたら下手で乱暴だった。
○○病の一種だと思うが…(別の広い範囲の病名。誤解になりそうなので伏せる。)はっきりした検査結果は出ず。
筋電図では「測定できず」をレコード。
そう、秋ラララの時期でした。

そのまま放っておかれ、その間にも手足はどんどん違和感たっぷりに。
もう、この頃にはコケるのも日常。
階段は恐怖になっていました。

年末。
どうも病院A、Bとしては、様子を見るという名の終わった事になってたらしく、それなのに私がヤイヤイ言うので、仕方なしに「じゃあ入院するか?」の流れに。
しかしその入院は「再検査もしないし病気の追及もしない。」との事。
「病気が何か分かりたいので、他の病院を紹介してほしい」というと、「A、B病院でわからないものはこちらでも分かる訳がない。」との返答のようでした。
今思うとこれを病院Aに依頼せずに、自分でやれば良かった。

で、年が明けて2011年。
「○○病の一種」を頼りに、病院Cへ。
結局、「その○○病とすらはっきり言えない」位の結果になったが、そこにバセドウを診れる先生がいらっしゃるて事で、なら一緒に経過をみていこうと。
年末のそんなんで病院Aに嫌悪感を持ってた為、サクッと鞍替え。

病院Dから来ている非常勤のその先生と約1年。
採血の結果がその日に出ないなど不便なことはあったけど、
おかげさまでバセドウは(先生曰く)燻りの状態。
完全に鎮火はしてないけど、病気の勢いを示す数値が落ち着いてきた、と。

で、謎の痺れやらこの頃にはもういろいろとを、そろそろ治しにかかりたい、て事で先生の本拠地病院Dで診てもらうことに。(ご自分宛の紹介状を書いてました。)

これがこの2月の検査入院です。
たくさんの検査をしました。
筋電図は同じくでした。

そーして4月の、検査兼効くかもしれない治療の入院に至ったわけです。
研修医さんといろんな長話したり、
(私のおやじギャグに、ちゃんとつきあってくれました)
OT(作業療法士)さん、PT(理学療法士)さんとも、わいわい楽しくリハビリをして頂いたり、
同室の方々のお話を聞いたり、
看護師さんや助手さんとも。
しゃべってばっかりやんかー(笑)

なかなかエンジョイしましたぞ。
握力は11~13。
毎日「ウォォォ」って唸りながら握力計を握ってました。

先生に大きな感謝。
本当にM先生に診てもらえて良かった。
まだまだお付き合いは続きます。

まだ病名決定報告はありません。
今は退院して、別の病院でリハビリしております。

手足の痺れは強くなり、まだ感触こそあれど、
意識を集中しないとジリジリと混ざってよく分からないです。

ここ1年位で、プクッとした痙攣(=イメージでいうと1mm位の気泡が、筋肉のそばではじける感じ)からピクピクする痙攣(=スジが尺取虫のように収縮する感じ)になり、今はボコッとかドクッとかいう感じの大きな痙攣になってます。
まぁ、これが気に障るわ。
とりあえず着圧ソックスでふくらはぎのは抑えてるけど、全身タイツが必要やわ。

その他細かいことは多々。
相変わらずコケています。

ただ、それ以外は元気です♪
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by farmony | 2012-06-14 00:23 | 身体のコト