インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

10月のドキドキ

今日はMore機能を使わずにいきます。
ので、長めに表示されます。

ふと自分の手首を持った時、不思議な感覚に襲われる。
①軽い。②細い。③ウイロウ。

①軽い。
重量は変わってないと思う。
たぶん健常時は持たれた方の手が無意識に抵抗してたから、それが重量として感じてたのかな。

②細い。
見た目は変わってない。
加えて他人感もあるので、かわいい系女子の手首を掴んでる男子気分を味わえる。
一人で何やってんだ?(笑)

③ウイロウ。
名古屋名物外郎。羊羹ではない。
一棹をスリーブを外した状態で持ったら、ドゥルンとなるだろうあの脱力感。
あ、骨はあるので実際はそうなりませんぜ。

これらは「ふと」の時限定。但し多数回。
今まで無かった経験だからまだ慣れてなくて、その度にびっくりする。

ぼんやりした人間で、進行ってものを体感してやっと分かってきた。
たまにの違和感が、だんだん常習化する。
坂の角度は一律じゃないだろうけど、その周期は3~5ヶ月位かな。

朝とか、普段でも足を動かしてなかったら、次歩こうとするときにすぐ使えず。
今は数分で歩ける状態に持っていけるけど、進行するとこの歩けない感じが日常になるんだろな。

重なってたりするとうっ血しやすいから、そうならないように時々チェックする。
朝起きた時なんか、ドキドキ。
「よし、ここは重なってない」「ここは動く」ていう確認をうつろながらに。

季節は寒くなり、足が冷えやすく且つ痛みを伴うので、常に温かくしておきたいんですが、
私の足は布団がかかっているか、そうでないかの判断をつけられない。

盲点だった。
ベッドガードをつけるか、袋状の布団にするかにせねば。
とりあえずはソックスとホットカーペットで対応。
掛布団のかからぬホットカーペットは熱効率が悪くて不経済よのう。

前に触れる程度は分かりにくくなったという話をしたけど、
てことで逆にそれが気になるっていう。

あ、今日病院行ってきたけど、特に新しい情報は無し。
先生とソーシャルワーカーさんとお話して楽しい時間を過ごしましたとさ。

あと、しばらく温めてた案が少々発酵をし始めてきたので、行動を起こさねばと思っております。
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by farmony | 2012-10-31 23:29 | 身体のコト