インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

11月の、のらりくらり。

今月はMORE機能を使ってみる。

進行の方は特に何も無いっす。
無いといっても進行してないわけでなくて、
いつもと同じペースで調子が悪くなっていってるという。

それと同じで、リハ病院の毎度の問診で、「お身体の調子が悪い所はないですか?」と聞かれると、
「調子は毎日悪いっす。日々歩きにくくなってます。内部的に?バセドーあるけど自覚は無いなぁ。それ以外では無いけど、無いって答えたらどこまで大丈夫とした解釈をされるんだろう…」というのが一瞬のうちに頭によぎる。
上手く一言で返せないもどかしさ。

今月(正確には先月末)から、リハ病院は新しい所になりました。
靴を脱いであがる所だったけど、スリッパを履けぬ(←CMTあるある)ので、靴下のままであがりました。まぁ、特に何も思うことなく普通。

そしたら、スタッフの方がそれに気づくたびに、「気づかなくてスミマセンッ」とか「床が冷たいですから」と、スリッパを持ってきてくださいまして。
「あ、スリッパ脱げちゃうんで…、あ、ありがとうございます…。」と。

「スリッパ脱げるって何?」ってきっと思われてるんだろうなと思いつつ、しっくりくる返事が見つからず、この感じが4回ほど繰り返されてしまった。

次回からは上履き持っていきます。
こんな私ですが、よろしくおねがいします。





はてさて、足の形状が変わってきたかもしれないです。
足の長さ、うーん、靴のサイズのことね。それが短くなってきたようだ。
かかとから足首の後ろの部分にかけて、細ってきた。

甲骨の隆起と筋肉の減少に伴うらしい。

そのせいで、靴の後ろが、目で見ても分かるくらいに空いてきた。
もう一つの特徴である甲高のせいで、かかとの止まらない靴はすぐ抜けてしまうので、
「新しい靴を買わなくちゃ」
…映画のように恋が生まれる話ではないな。

ちなみにレギュラーで履いている靴たちは、今春に買ったものばかり。
ぴったりのコンフォートだったのに、この調子だと不経済よのう。


そうそう寒い毎日ですが、眠る時に敷いているホットカーペットも効かず、冷た痛い。
もう、直火しか思いつかん…。

痙攣は既に背中やら全身にまわっていた。
と、範囲はこれでいっぱいかと「全身」としたが、まだ残ってた。
首や顔に出てきた。
足に初期の頃出てたように、小さい気泡のような「プクッ」と同じだった。
もしかしたら似て非なるものかもしれぬが、警戒する。
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by farmony | 2012-12-02 00:42 | 身体のコト