インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

聴く歴史

たぶん父の黒いラジカセガ初めてのオーディオだったと思う。
ベストテンを息を潜めて録音した。
中森明菜の歌が好きだったな。
また、小学校高学年になっても童謡が好きだった。

中学校にあがるとREBECCAをよく聴いた。
NOKKOの独特のシャウトが憧れで、真似をするがその当時は出来なかった。
ヴォーカリストの声やリズムなどを意識し始めたのもこの頃か…。

高校でG-CLEFファンになる。
ヴァイオリンの高音がぞくぞくした。
毎年コンサートに行ったが、同じ曲でも毎回アレンジが大きく変わり驚いた。

矢野顕子にも触れる。
声、ピアノ、歌詞。不思議な世界だった。

上々颱風にも出会った。
パフォーマンスも面白いが、女性二人のハモが気持ちよかった。

ケイト・ブッシュもよく聴いた。

社会人。経済的余裕からCDを買ったりライヴへ行くのが容易になった。
一曲でも気になる曲があればアルバムで買った。

ホリー・コールは初めてのジャズ。大人になった気がした。

ゴスペルクワイアに入った事でゴスペルを聴くのが多くなる。

海外旅行に行き、ワールドミュージックにも興味を持つ。

久し振りに元G-CLEFの柏木広樹、榊原大の演奏を聴き、想いが復活。
盟友の越田太郎丸にもテクニックの凄さに感動。
その影響か、ブラジル音楽にも興味を持つ。

基本的にヴォーカル入りの曲は、つい勉強してしまうので、趣味として聴くのはインストゥメンタル。
英語が分からなかった頃は洋楽も後者だったが、最近なんとなく理解出来るので研究するように聴いてしまう。
スペイン語あたりは理解出来ないように残しておきたい。


                                       (敬称略)
[PR]
by farmony | 2006-10-03 04:00