インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

アロハ・オエェェ

「ショコラ」に続き、また何度もビデオを再生しているにも関わらず観れていないものがある。
「クジラの島の少女」
今日もよく分からないままエンディングを迎えてしまった。

この映画はニュージーランド、マオリの一族の物語だが、よく観ていないのでハワイっぽいなぁと思いながら聞いていた。


数年前、とあるフラダンスグループの依頼で歌った。
フラの伴奏ではなく、国歌斉唱のように「アロハ・オエ」をアカペラで一人歌うものだった。

英語でなくハワイ語。
それまでのハワイ語の知識は"アロハ・オエ"は挨拶で、歌手のUAがハワイ語の"花"(とスワヒリ語の"毒")から名前を取ったという事だけ。お粗末。

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フラは言葉を体で表現するものなので、中途半端にカタカナ的丸覚えでは恥ずかしい。
単語和訳、文章和訳をし、背景をイメージする。
サンディのCDを何度も聴き、口の形や発声法などを考えながら練習したなぁ…。

1曲だけだったけど、フラの奥深さ知ったよ。
うーん、ハワイアンもよかねぇ。
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by farmony | 2006-10-20 02:11