インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

「葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2006」

e0096315_0482160.jpgえー覚えているものからツラツラと。
若干ネタバレの可能性有り。

今年は大ちゃん不参加で、西嶋さんも高知は出ないので、柏木さんを集中して観る事になるのかなぁと思っていたら、啼鵬さんが!大石真理恵さんが!
真理恵さんは今年2回目で、生・啼鵬さんは初めて。
で、柏木さんは横浜、大阪、高知で3回目。
3回とも私の席は右側(上手)。
柏木さんの正面(&ピアノの手元)が観たければ左側(下手)の方がベストポイントなのだが。
ま、贅沢な悩み。何故なら今日は前から6列目。
オペラグラスがなくても私の視力で充分見える。
さぁ、忙しいぞー。
9割は柏木さんを観ていた。
後、真理恵さん、啼鵬さんと、古澤巌さんと。
…葉加瀬さんはほとんど…観ていない。ごめんなさーい!

普段から演奏中バンドメンバーを気にかける方だが、今回はバンマスなのでアイコンタクトが盛りだくさんだった。
笑顔もたくさん。
ソロはアドリブ+1曲。予想通り「サーカス」
大阪ん時と全然違うよぉ。技巧派職人だわ。
でもやっぱり感情過多にチェロを揺らす姿が好きだ。
あと、高音の小指を滑らす所とか。
あ、音もちゃんと聴いてますよ。
ただそれを言葉で表現すると詩人みたいで、なんだか、ね。
コンサート中、ずっとチェロ耳だった。
危うく呼吸をするのを忘れてしまいそうになってしまった。

真理恵さん、すごい事になっている。
譜面台で手元が見えないのをいい事に、あれは2、3人の手が後ろから伸びているに違いない。←妄想。
あまりに忙しすぎてつい手を貸したくなる。座って観ているのが申し訳ない。
是非、真正面で観たい。

啼鵬さんもマルチプレイヤーぶりを爆裂。←表現古いか?
ヴィオラ、クラリネット、キーボード、バンドネオン、バンジョーって凄すぎ。
担当がなくて待ってる時もなんだか目を引いた。
手拍子も、親指人差し指の間の水かき部分を互いに合わせるような、独特の啼鵬流。
おそらく音は鳴っていない。

古澤さん、久し振りの生ライヴっす。
確実に10年以上前に観たはずなのに変わらないわ。
今何歳なん?
葉加瀬氏がクライズラー前に古澤さんについてコンサートへ行ってたと言っていたが、実は若かりし頃の葉加瀬氏を観た事があるのか?
衣装も「目が良くなる3D」風のジャケットに、フリフリ王子様シャツ。
終始(3枚目)ジェントルメンだった。
余談だが、ヴァイオリンとの間にスカーフは挟んでいなかった。いつから?

戻りまして柏木さん。
アンコールで歌を歌ったが、美声じゃ。
確かに喋り声から想像できる歌声ではあるが、ちゃんと歌をやっている人の歌声だった。
CDで残して下さい。
混声から柏木さんの声を聞き分けるのは困難っす。

既に「IN FUTURE」を2枚持っているので、今日は握手会を遠慮しておいた。
CD購入以外で握手会をプリーズ。

それにしても、よかねぇ。
今年はこれで柏木さん納めか?
年末ライヴに行くべきか…。
放心状態。無酸素。

よかったよーーーーーーっ!!
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by farmony | 2006-10-29 23:06