インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

さとがえるコンサート

GYAOにて矢野顕子さんの「さとがえるコンサート2004」を放送しています。

2004というと会場こそ違えど私も行きました。
同年代に矢野顕子ファンどころか知っている人が少なく、一人で会場へ。
そしたら私の後ろにピアノの先生が座ってて、彼女も一人で来たとの事でした。

そのコンサートのMCから。
「矢野顕子はお金と食べ物の歌が多い。何故ならお金と食べ物が無くては生きていけないが、恋はしなくても生きる事は出来るから。」
とても彼女らしい言葉で、私が矢野顕子さんを好きな由縁を確信した。
とはいえ私は恋愛もちゃんと欲しいと思ってます。

オススメの曲は全部!っておいおい。
歌詞は聴くたびに広がり深くなる。
「BAKABON」がこんなにグッとくる曲だとは。
初めて聴いた時は「パロディーし損ない」かと思ってしまいました。
分かる歳になったのね。

「SOMEDAY」は佐野元春さんのより好きです。
良い曲を人から奪い取って(←顕子談)、自分の表現にしてしまう。
もうカバーじゃなくて、新たな1曲です。
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by farmony | 2006-11-21 02:47