インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

あーあ

ブログ、日記ってのは過去の自分を改めて見直すことが出来るわけで、近い過去の自分を見てみると、最近沈んでるなぁと。

で、昨日がとどめ。

久し振りの練習で、昨日は仕事場で1日中曲のおさらいをしていた。
最近睡眠時間がバラバラで、この間24時間寝たという話をしたが、そんなのをそれ以後も何回かあったりして、昨日はウトウトしないように歌を歌って奮いたたせていた。

「MIDNIGHT TRAIN」の訳を改めてしていて、「嗚呼、なんと切ない歌詞なんだ」と、より一層好きになった。
「HEY BOY」も、まだインスト陣は練習をしていないだろうけど、歌詞は覚えていこうと、繰り返し歌った。

練習時間になり、いつものスタジオへ集合。
いつもは、インストの曲をいくつか演奏してからヴォーカル曲を練習する。
しかし、昨日はいきなりヴォーカル曲。

ボケすぎて構成を間違ったけど、声のノビがすごく気持ちよく出て、もっと歌いこみたいなと思っていた。

一通りヴォーカル曲をやった後、次はインストの曲かなと思っていたら、リーダーから、
「小休止する。」と。
今の練習の休み時間をとったのかなとも思った。
「○○君がやめる事になって。」

よくわからずボーッとしていた。
みんなはケースに片付けだした。
普段なら2時間練習するのに、まだ30分にもなっていない。
事態を飲み込めてないながらも、マイクを片付ける事にした。

小休止とはいえ、これからどうするのか等の見通しは全くない。
その○○君からは挨拶どころか、今日ひと言も言葉を発していない。
私も声をかけづらかった。

よく分からないまま現在に至る。
能動的に歌を歌える唯一の場だった。
彼氏がいなくても生きていけるが、歌を歌えなくては生きていけない。

自分のコアグループを作りたいと強く思った。





モォーッ!なんだかなぁ。
ウキャーッ!!!!!!
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by farmony | 2006-12-11 11:37