インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

スパロー≠スワロー

ゴスペルに「HIS EYE IS ON THE SPARROW」(一羽の雀にさえも)という曲がありまして、つい口ずさむ曲の一つ。

♪ゥワ~ィ シュドゥァイフィィィィール…
カタカナで書くとなんともアホっぽい。

覚えたての頃はこれがスパローだかスワローだか曖昧でした。
おいおい。
まぁ、特定せずに誰にでも愛をという元々の意味からは、どっちでもいいのかもしれないが。

色んな人が歌ってて、アレンジも色々。
「天使にラブソングを2」でローリン・ヒルが歌っているのが有名かな。
我が家にも色んなスパローが居て、一番気に入っているのがこのスパロー。

e0096315_2115563.jpgMAMA,I WANT TO SING GOSPEL IN JAPAN
ええ、完全に前の投稿からの思いつき投稿ですわ。

このスパローは始めにボソボソと語りのように始まる。
正直、この部分は初めて聴いた時なんだかなーと思った。
そしてだんだんとクレッシェンドしていって、声も張ってくる。
最後歌いきった時にはまるでスポーツをした後のように、すがすがしい気持ちになった。

CDに向かってブラーーーバッ!しました。
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by farmony | 2006-12-14 20:09