インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

おっとびっくり!

本日第九でした。

練習としてはこれが最後。
後はリハ1回で本番2公演。
結局練習に半分くらいしか参加できてない。

歌詞とか構成とか、不思議な事に、覚えてるんだなぁ。

休憩時間に見たことある顔が。
貰いたてのパンフの名簿を見る。
いた、M先輩。

前に居た職場ですごーくお世話になった先輩。
もう何年前か分からないけど、だいぶ前。
手際が良く気が利いて、仕事する姿はめちゃめちゃかっこいいのに、捨て身で面白い事をする。
そして私がボケた時もちゃんと拾って突っ込んでくれる。ありがたや。
彼女は某CMでジングルっていうのか、それを歌っているので、聴くたびに今どうしてんのかな
ぁと想いを過ぎらす。

そんな回想してて、ふと顔をあげると居ない。
あれ?気のせい?

そうこうしつつ練習終了。
折りたたみ椅子を片付けていると、M先輩と目が合った。
「あんた、元気かい?」
おぉーっ、変わってない。そして、覚えててくれた。

実は先輩もソプラノで、しかも今日は私の真後ろの席だったらしい。
「見たような後頭部があって、パンフみたらやっぱりあんたやん。」
…一応言っておきますが、私はそんなに特徴的な後頭部ではないのですが、先輩。

しかし練習最終日にやっと会うなんて。
先輩も日程が合わず(という名のサボリ魔)、数回しか練習に来てないのでここで会えた方がすごいんです。
しかも、リハには来ないって言うてるし~。

とはいえ、大好きな先輩に会えて良かった。
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by farmony | 2006-12-17 23:32