インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

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ジゾクチュウ

まだまだ絶賛外耳炎中です。
こういうのは短期集中決戦らしく、先日の発覚から耳鼻科の診療のある日全て通っております。
普通は数日で治るとの事。
しかし、私の場合は「腫れ塞がっている」という状態で、まだまだ卒業は遠し。

右耳聴こえづらくなってしばらく…。
ふと口づさんでしまう自分の歌にさえ、グワングワンする。
しんどーーーーーーっ!

ただ良かった(?)のは、献血やら採血のたびに看護師さんに面倒臭がられた、見つかりにくい私の血管。
ここの看護師さんとの相性は最高。
看護師さんもそう思ってくれてるみたい。
他の人からすれば「なんだ、そんなこと」と思われるのは否めないが、でも私には感動するコトなのだ。

近々YOUTUBEに動画公開?
「HOW TO 注射針の刺し方」
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by farmony | 2010-06-25 13:30

巨匠 SAGISU

ザ・ゴスペルだよなぁ。でもSAGISUさんは日本人なんだよなぁ。あ、Vo.は違う人だよ。一応注釈。 

MISIAさんに曲提供するとド・ゴスペルになったねぇ。これもいいねぇ。


SAGISUさんの世界は壮大だなぁ。いい意味で若いよなぁ。
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by farmony | 2010-06-19 00:10

Rainbow Septet

いつまでも悪態をトップにしておくのはいかんやろう。e0096315_5594869.jpg

とある番組を観ていたら、聞き覚えのある曲がBGに。
うーんっとうーんっと、頭ん中のCD棚を高速再生する。

そや、Rainbow Septet (レインボー・セプテット)や!!
藤堂くんや章子ちゃんのバンドである。
(馴れ馴れしいが、残念ながら友達ではなくただの一ファン也。)
ライヴ行ってみたいよぉ。

ちなみに彼らのフルアルバム「Tales after the rain 」はなかなか良いですぜ。

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by farmony | 2010-06-18 06:01
坂本龍馬を竜馬と呼ぶ人がキライ。

司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」の竜馬なら別に構わん。
でもあれは一応フィクションであり、架空の人物なのだ。

勿論、龍馬も通称ではあるが、本人もそれで通していた為OKなのだ。
龍馬は自身を竜馬と呼んだ(呼ばせた)事はない。

個人の覚え間違いやこだわりならまだ良しとするが、ニュース等の公の場では憤りすら感じる。

私の名前も微妙に間違われることが多い。
それだけに龍馬さんの気持ちを察するものがある。

久しぶりに悪態を前面に出してみた。
耳が痛いのはそのせいか?
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by farmony | 2010-06-17 21:17

すわっ!!!!

数日前、急に右耳が痛くなり、自分の声がこもるようになっていた。
ちょうど突発性聴覚障害について調べていた事もあり、もしや私も?と思い耳鼻科へ。

あぁ、歌に影響でるなぁ。色々と病気の症状を持ち合わせているが、今度こそ歌えなくなってしまうのか?と悪いほうにしか思えなくなってしまっていた。

何のことは無い。
耳かきし過ぎの外耳炎だった。
注射打って様子を見る。以上!

皆様、お気をつけくださいませ…。

ちなみに現在通院中の科目は5ヶ所となった。
もうすぐもう1ヶ所増える予定。
総合病院いくつかあれど、それら全部別々の所にしかない。
通院面倒くさっ。
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by farmony | 2010-06-16 11:40

'70

最近どうも洋・邦楽ともに、70年代の音楽にはまっているようだ。
リアルタイムでは聴いてはいないので、それぞれ新鮮。
ちなみに両親ともにその時代にいたはずなのに、TVから流れてくる歌謡曲位しか聴かず、噛み合わず。

最近のヒットは「しばたはつみ」さん。
連投ぶりに薄々お気づきかしら?
残念ながら今年の春、他界されたそうです。
ルパン三世がまだワルで、ふ~じこちゃ~んがお色気路線だった頃のアニメを、最近初めて見た時の曲。
よく知られている「テーマ・オブ・ルパン・ザ・サード」には偏屈の虫が抵抗を示していたが、これぞ峰不二子!な大野雄二ワールド。拍手喝采。

聴いたようなメロディーがいくつか組み合わさっているが、順番で言うとこちらが先なのね。
名曲だぁ。(デジャヴ?)
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by farmony | 2010-06-15 03:04
本日、ヘンスケの練習でした。
前からずっと歌いたかった楽曲をついにやれる日が来た。

この曲を初めて聴いたのは、ヘンスケに私が入ってすぐでした。
何の裏も無く、ただ「聴いてみんかえ?」位のご厚意オンリーで貸してくださったCDに、すごくはまってしまったのである。

何度聴いたか分からない。
でもたくさん聴いたのは確か。
そして耳コピで歌えるまでに!

…と、思っていた。
で、今日に至り、イザ歌ってみると、ボロボロ。
歌えると思っていた過信とド下手な歌いっぷりのギャップに、笑いが止まらない。
つまりはボーカルガイドがあったから歌えていただけの事だった。

しつこくリクエストしていただけに格好悪い。申し訳ない。
次の集合日までには本当に歌えるように練習し、自分のものとするのだ!!
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by farmony | 2010-06-14 01:25

Chocolate LOTTE

スピード感やメロディーの展開、インストの面白さ、唄いまわしのかっこ良さ…。

見つけた時にはあまりにも好みのど真ん中だったので、ヘンスケレパートリーにリクエストしようかと思ったが・・・。
オリジナル通りには歌えぬ障害がある。
ラストの一節が、長いフリの後のオチにしか聴こえない。
それも含め面白いっちゃぁ面白くて好きやけど。
残念。

でも名曲だよなぁ。
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by farmony | 2010-06-12 03:00

「ブレトレ」しゆう。

ブレス・トレーニングを略してみたw
正式には何て言うんだか。

今日の「笑ってこらえて」の吹奏楽部では顔から息を吐くと言っていたが、ナイス表現だ。
口から出すのではない。

私は緊張屋な所も多大にあるので、呼吸法つまりブレトレはとても日常であり、歌う前の準備運動であり。

音にしてみれば「ス───────────────」と息を出すのが一般的である。
揺らがず太さを一定に、そしてその中に体内リズムを持って。
「無」と「集中」を併せ持った不思議な時間。
もう少しで開眼するやもしれぬ。

プラス、私独自のブレトレに「シヨゥオ───────────────」てのをする。
文字にするとちょっと違うな。 
正しくのイメージは、高知中域弁の「しゆう」に、幡多弁の「しよお」を交えた感じである。(もう伝わらない前提で突っ走るか。)
私は腹筋が弱いので、せめて歌前にこれをするとしないではだいぶ違う。

「シ」も上記の「ス」の様に、若しくは混ぜて。
口角を「シ」で上げたまま「ヨゥオ」で縦開きの口に滑らかにするべし。
「シ」で横腹から「ヨウォ」で前腹に空気を集まり、腹式呼吸パワーをMAXに持ってこれる。

歌う体勢に、骨盤を立てるとか、首後ろを上に引っ張られたようにとか、色々表現はあれど、これをすれば自然とそうなる。

他にも色々あるけど、地味な努力のほんの一部を。
おっ!文字ばかりだ。
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by farmony | 2010-06-09 23:51
唄う前から既にかっこいい。
連呼したくなる気持ちもよく分かる。
インスト陣もえぇ感じ。特にPer.の女子は目がいくね。
コーラスもルンタルンタ♪楽しそう。
コール&レスポンス面白いっ!!お客さんは幸せだろうなぁ。
私も画面越しに参加してみる。

e0096315_515037.jpgMarvin Gaye
Live in Montreux 1980


6/30までGyaoにて。

** 収録曲 ***
01"Time to Get It Together (overture/introduction)"
02"Got to Give It Up"
03"A Funky Space Reincarnation"
04"After the Dance (Hellos)"
05"Come Get to This"
06"Let's Get It On"
07"After the Dance"
08"Tammi Terrell medley: "If This World Were Mine"/"Ain't Nothing Like the Real Thing"/"Ain't No Mountain High Enough"
09"How Sweet It Is (To Be Loved By You)"
10"Ain't That Peculiar"
11"I'll Be Doggone"
12"I Heard It through the Grapevine"
13"Trouble Man"
17"Distant Lover"
15"Inner City Blues (Make Me Wanna Holler)"
16"Mercy Mercy Me (The Ecology)"
17"What's Going On"

元のタイトルが「Live In Montreux 1980」に対し、
邦題タイトルが「ライヴ・アット・モントルー 1980」なのは何故に?

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by farmony | 2010-06-07 05:17