インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony

「ショコラ」

以前録画してあった映画をやっと観た。e0096315_44554.jpg
最近好きなジャンルはドラマなので、これも楽しく観る事が出来た。

で、やっと観る事が出来たのには理由があって、相変わらずの”ながら観”で、PCiにビデオの他に諸々の作業のウインドウを立ち上げているので、全然ストーリーが分からない。
たまにキャッチーなセリフが聞こえると、ビデオのウインドウをアクティブにするのだが、また作業をし始めると遥か遠くに行ってしまうのだった。

(ストーリーに関するレビューはカットです。)

ここにくるまで計4回観た…もとい聴いたのだが、いい曲流れているねぇ。
特に気になったのはと、いくつか挙げようとしたが、殆どになってしまった。

ツボる。
このサントラは”買い”だ。

映画の中でジョニー・デップがギターを弾いていて、すごくかろやかだった。
このサントラの試聴を探したら、「ジョニー・デップ (演奏者) 」となっていた。
RECにまで参加したのか?!


「ショコラ」オリジナル・サウンドトラック

余談だが、小さな所でかぶっている。
ショコラ ←→ チャーリーとチョコレート工場
パイレーツ・オブ・カリビアン:海賊 ←→ 川賊(?) ジプシー
ほら、やっぱり小さい話やん。
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# by farmony | 2006-10-13 04:02
BGMに「IN FUTURE」よく使われていますね。

仕事上毎日観る事は出来ないんだけど、前観た時も使われていて、今日観た時も使われていた。

バラエティーやドキュメンタリーでは、柏木さんに限らず知っている曲が流れているんだけど、ドラマに使われるのって珍しい。
テレビから流れているとCDで聴くのとまた違うんだよなぁ。


「スイーツドリーム」
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# by farmony | 2006-10-10 13:13

「I CAN SEE CLEARLY NOW」

三菱パジェロのCM 「朝日も夕日も篇」 でJimmy Cliffの「I CAN SEE CLEARLY NOW」が流れている。

で、思い出した。
この曲をゴスペルコンサートで歌った。
ゴスペルカテ初投稿なのに、ゴスペルでないのはご愛嬌って事で。
歌詞がゴスペルなのよ。

私が歌ったのはHolly Cole Trioがカバー、リズムアレンジをした「I CAN SEE CLEARLY NOW」。
ソロで歌う事になり、この曲が迷わず浮かんだ。
この曲の入ったCDを買ってから約10年。
私の中で古くならない曲だった。
この一曲だけをリピートで一日中聴いた日もある。

ホリーコールトリオはヴォーカル+ピアノ+チェロ(+ストリングス)の編成だが、私達はヴォーカル(私)+ピアノ+エレベ+ドラム(+本番でいつのまにか参加していたギター)で演奏した。

エレベとドラムがロック界の方なので、この曲はジミーのレゲエ→ホリーのジャズ→完コピジャズのはずがロックになった。予想GUY。

イメージは"雨は上がったもののなんだか紫っぽい空"にした。

でも、良かったよ~。自画自賛。
私はかなりの"緊張しい"なのだが、凄く伸び伸びとさせてもらった。

この曲がふいに聴こえたりすると、その時を思い出す。
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# by farmony | 2006-10-08 21:15
e0096315_20162240.jpg10年くらい前は「頑張れ」「負けるな」といった趣旨の歌詞が多かった。
それが、ある頃から「頑張らないで」「そのままでいい」というものに変わってきた。
これは世がそういう風潮になってきたからだろう。

自分は精一杯努力をしている。なのに報われない。
これ以上自分はどうしたらいいんだぁぁ。
そんな時に「頑張れ」ってまだ許してもらえないの?
「頑張らないでいいよ。」

  ・
  ・
でも「頑張れ」と言ってほしい時だってある。
この状態を乗り越えたい。背中を押して欲しい。
もう少しだけ勇気があればいいのに。
そしたら自分は動き出せる。

「頑張れ!」       
ここで「頑張らないで」は、やっと出てきたやる気が消えてしまう。

どちらの言葉もやみくもに使えるものじゃない。
大切な人から言われるだけで、それは大きなパワーを持っているのだから。

言葉(歌詞)は文字の羅列ではない。
そこに誰かへ伝えたい想いがあるからこそ、受け取った人に響くのだ。


そんな事を想い、考えていた秋晴れの日。
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# by farmony | 2006-10-08 20:21