インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony
ポルノグラフィティでてましたねぇ。
NAOTOさんでてましたねぇ。
柏木広樹さんでてましたねぇ。

柏木さんがポルノグラフティのテレビに2本出たとブログに書いていたのに、HEY!HEY!HEY!以降見つけられないので、私の地域では放送ないのかなと思ってました。

ミュージックステーションにはもう出たのかな?
…調べたら出てた。 放送してくれよぉぉぉ。
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# by farmony | 2006-10-08 01:43

今日の「MUSIC FAIR21」

弦一徹氏、一番右でした。

見切れてる。
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# by farmony | 2006-10-07 18:24

”Music Junkie” Saigenji

8/5に横浜で行われた「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'06」に行った時のこと。
(しばらくは思い出し投稿になりそうで、今更な話ばかりです。)
もちろん柏木広樹さん、榊原大さん、越田太郎丸さん目当てだった。

葉加瀬太郎 押尾コータロー orange pekoe 小野リサ 河口恭吾 佐藤竹善 DEPAPEPE 渚のオールスターズ 清貴 功刀丈弘&Abyss of time  Saigenji  Bahashishi  PYRAMID  与世山澄子 (敬称略)
また気が向けば情熱大陸ライヴについても語りたいのですが、今日はSaigenjiさん。

いやはや、名前は結構前から知ってたのよ。
ただ、男性ヴォーカルの曲をあえて聴くという事もなく、テレビでお見受けする事も無くそのライヴに至ったわけですが。

衝撃でした。はぁ…。
まず声が良い!
クリアで芯はあるのだけど丸みがあって、まるで管楽器のよう。
リズム感もいい。
オンビート、オフビートなんて言葉で割り切れない、細かいリズムを刻みつつオブリガートみたいな。←もう何を言っているのかわからない。
で、パフォーマンスも凄い。
できるだけ”生”で観ようと、ステージの方ばかりでビジョンはチラ見というスタイルで観ていたので、トランペットとのセッションをSaigenjiさんが何の楽器でしているか分からない。
で、大画面で観てみるとそれは自身のボイスパフォーマンスだった。
…って位、本物の音。模写とは呼べない。

一気にやられてしまった私は、一週間後にひかえていた関西旅行の日程近くに、Saigenjiさんのインストアライヴがある事をしり急遽日程を延期。
大阪のその日まで、情熱大陸ライヴで1曲目の歌った「SUNRISE 」がヘビーローテーションしていた。

8/11大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 。
5th ALBUM「Music Eater」購入者にサインが貰えるので、もちろん購入。e0096315_22204283.jpg

席を一番前に確保したものの、一人で待っていたので落ち着かない。
すると、1,2人分くらい横の席にいた女性が声をかけてくれた。
話を聞いていると彼女はかなりのファンのようで、次の日のブルーノートも名古屋にも行くそうだ。
彼女の明るくパワフルなキャラで、楽しく”ノル”事が出来ました。

拾ってきたか(ごめんなさい。)とも思える、ボロボロの板肌のギターから爪弾かれるメロディー。
押尾コータローさんのようにギター一本でパーカッション、ベース音もこなしている人もいる。
が、Saigenjiさんの場合はコツッとはやっているものの、それより無音(余韻)の部分にそのリズムやベースを感じる。

皆のリクエストに応じてくれ、インストアライヴらしからぬ曲数を歌ってくれました。
私のヘビロテ「SUNRISE」も当然♪

ただここでまたやられてしまい、「Music Junkie」という曲がツボに入ってしまった。
歌詞が凄いのよ。
私に天才的な作詞能力があるのなら、登場人物、ジャンルは変わるものの同じ歌詞を書いていたかもしれないという、弱輩ながらミュージシャンとしての共感を強く思いました。
あ、謎のキーワード「登場人物」「ジャンル」について、まだこの曲を聴かれてない方は是非購入し、ご確認下さい。

ライヴ後、サイン会。
最後尾に話しかけてくれた女性とそのパートナーの方と並び、待つ。
いよいよ私の番。
サイン、握手の後、少し話をさせて頂きました。
緊張したまま話終え、彼女の番。
色々なところにサインを書いて貰っていたので、私も便乗しブックレット、CD両方にサインをしてもらいました。優しい!
ちゃっかりポスターも貰いました。

先日、榊原大さんのアルバム「TOMORROW」聴いていて、「Crying Blues」を聴いていて、スキャットが気になったのでクレジットを再確認。
「acoustic guitar &voice 西元寺哲史」となっていた。
Saigenjiさんだ♪


Saigenji official web site
ボロボロのギターも写っています。
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# by farmony | 2006-10-07 05:45

喉がカーカーする。

私は変な擬態語を使う。

これから何度かでてくると思うが、「カーカーする」もそれである。
解釈は喉が渇いた状態で、息をする時に引っ掛かった様な感覚がある事を言う。

季節は冬に向かってまっしぐら。
9月のHEY!HEY!HEY!ではBoAが「Winter Love」なる曲を歌っていた。

私は歌を歌う人なのに気管が弱い。
気をつけてはいるものの、この時期になると乾燥で喉をやられてしまう。
咳をしたら1時間以上し続ける事もよくある。

対策としては
・夜寝るときとバイクに乗るときはマスクをする。
・喉唄いをしないようにする。(これはヴォーカリストなら当然だが。)
・無駄に長話をしない。(喋るのが一番喉を痛める。)
等をしている。

それでも喉を痛めてしまう。
のど飴も常備しているが、やっぱり効くので頼ってしまうのが薬。

今年はブロン液と喉スプレーは何本買うのだろう…。
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# by farmony | 2006-10-06 03:09