インストを愛する波乱万丈なボーカリストの日常


by farmony
びっくりした。
G-CLEFファンだった私は、落合徹也さん=弦一徹のローディーをしていた彼を気にはかけていた。

が、ポルノグラフィティのサポメンやIMAGEのコンマス等で、あれよあれよと有名になっていった。

ジャニーズJr.から応援している人がデビューした時のファンの気持ちと同じだろうか。
大泉洋さんが全国区で活躍し始めた時の北海道民の気持ちと同じだろうか。

う~ん…。
願うのは、これを足掛かりとしてファンをもっと増やし、テレビの単独出演が増えるといいなぁ。


「のだめカンタービレ」
原作本にも、このキャスト内にもありませんが、斉藤先輩役だそうです。
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# by farmony | 2006-10-03 18:06

「ぼくを葬る」

ジュスカの曲を初めて聴いたのはGYAOで映画のCMが流れた時だ。
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それは深夜だった。
私は常に何かを平行して行動してないといけないタチで、その時もGYAOの画面を左に寄せ、スパイダソリティアをしていた。

ヘッドフォンからはフランス語の心地よい音と、BGMに寂しく切ない曲が流れていた。
なんとなく画面に目を向ける。
そこでは死を目前にした主人公の心の葛藤が映し出されている。

いつのまにかBGMは静脈をうつ心臓の鼓動にも似た音に変わっていた。
その上にヴァイオリンとユニゾンで、女性ヴォーカリストが歌っている。

淡々と展開される人間関係。
ストーリーはまだ分からなかったものの、人物の表情や字幕のセリフから一気にその世界に入ってしまった。

「僕は、ひとりで死んでいくはずだった…」
真っ白な画面にそう書かれていた。

ヴァイオリンが強く奏でられた。
そして私も無意識のうちに涙が流れた。


「ぼくを葬る」

私の地域での上映はなかったので、このCMを何度も繰り返し観た。

このギターは、このヴァイオリンは、誰?
それがジュスカとの出会い。

女性ヴォーカリストはクレモンティーヌさん。

http://www.bokuoku.jp/
TRAILERからそのCMを観る事が出来ます。
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# by farmony | 2006-10-03 17:26

聴く歴史

たぶん父の黒いラジカセガ初めてのオーディオだったと思う。
ベストテンを息を潜めて録音した。
中森明菜の歌が好きだったな。
また、小学校高学年になっても童謡が好きだった。

中学校にあがるとREBECCAをよく聴いた。
NOKKOの独特のシャウトが憧れで、真似をするがその当時は出来なかった。
ヴォーカリストの声やリズムなどを意識し始めたのもこの頃か…。

高校でG-CLEFファンになる。
ヴァイオリンの高音がぞくぞくした。
毎年コンサートに行ったが、同じ曲でも毎回アレンジが大きく変わり驚いた。

矢野顕子にも触れる。
声、ピアノ、歌詞。不思議な世界だった。

上々颱風にも出会った。
パフォーマンスも面白いが、女性二人のハモが気持ちよかった。

ケイト・ブッシュもよく聴いた。

社会人。経済的余裕からCDを買ったりライヴへ行くのが容易になった。
一曲でも気になる曲があればアルバムで買った。

ホリー・コールは初めてのジャズ。大人になった気がした。

ゴスペルクワイアに入った事でゴスペルを聴くのが多くなる。

海外旅行に行き、ワールドミュージックにも興味を持つ。

久し振りに元G-CLEFの柏木広樹、榊原大の演奏を聴き、想いが復活。
盟友の越田太郎丸にもテクニックの凄さに感動。
その影響か、ブラジル音楽にも興味を持つ。

基本的にヴォーカル入りの曲は、つい勉強してしまうので、趣味として聴くのはインストゥメンタル。
英語が分からなかった頃は洋楽も後者だったが、最近なんとなく理解出来るので研究するように聴いてしまう。
スペイン語あたりは理解出来ないように残しておきたい。


                                       (敬称略)
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# by farmony | 2006-10-03 04:00

歌う歴史

昔から歌うのが好きだった。

小学、中学と音楽の時間は真剣に歌った。
まわりは恥ずかしがったり、嫌々歌っていたが、一人大きな声で歌った。

中学では合唱部にも入った。
当初5人だった部員は次第にフェイドアウト。
まもなく一人で合唱部となってしまった。
普段は独唱を練習し、夏休みには他校の合唱部と一緒に歌った。

高校からは音楽の授業もなければ部活で音楽をやっていたわけでもない。
カラオケに連日のように通っていた。

社会人となってからも歌うのはカラオケ程度だったが、ある時ゴスペルと出会い、ゴスペルクワイアに参加。
そこで教えて戴いた先生の教室に参加する。
また、いくつかのグループにヴォーカル、コーラスとしても活動をする。

ゴスペルクワイア脱退後、ソウルジャズ系のバンドに加入する。
また、仕事の一つとして結婚式でゴスペルを歌う。

ざっとそんな感じ。
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# by farmony | 2006-10-03 03:27